東鞍馬口通りを白川通り方面に向かった疎水の手前北側にあるcurry&cafeのお店、店内はいかにもアジア料理のお店といった雰囲気に満ち溢れている。
本場札幌で大ブームのスープカレーを京都で扱う数少ない店のひとつであり、「タイの香り漂う東南アジア風味」スパイシーアジアンスープ(\800〜)と「インド風味漂う濃厚な味わい」K.P.スープ(\880〜)の二種類のスープカレーを味わうことができる。辛さも1(一番甘い)〜7(一番辛い)の7種類の設定があり、本場札幌に負けるとも劣らない辛さ設定の多さである。
右の写真はスパイシーアジアンスープで具をチキンに選んだもの。(\1100 辛さ1、具はポークも選ぶことができる。)スープカレー定番の野菜、じゃがいも、ピーマン、大根、なす、人参にじっくり煮込んだチキンを浸したスープはなかなかのお味、特にチキンにはしっかりと味がついており、スープとご飯を交互に楽しみたくなる。ただし辛さ1はそんなに辛くはなく、辛いもの好きの人は3あたりから頼んでみることをお勧めする。
カレーは具とご飯を一緒に食べるものだろうと思っている人もこの店に来れば、スープカレーがなぜスープとカレーに分かれているかを納得し、その魅力に取り付かれるだろう。

