この店の魅力はなんと言っても量。「並」を注文しても 1.5合以上あるご飯と共にでてくるのだ。もし、残してしまったらハリセンが飛び、罰金50円を徴収されてしまうそうだ。食べる量に自信のない人は、「少なめ」「少し少なめ」などと注文時にしっかりコメントする必要がある。ちなみに、「並ジャンボ」で2合半以上、「ジャンボ」になると山盛りである。
店内には店長直筆の張り紙が何枚あり、店長のキャラの濃さをうかがうことができる。中には、月70回来店したお客の写真が張っているのは驚愕する。月30日しかないのに、なぜ70回も来ることができるかは本当に謎である。
味の方だが、量が売りとは言えバカにはできない。まろやかな上に、しっかりとしたスパイスがきいており、癖になる味となっている。ご飯が多めのときは、ルーを再度かけてもらうサービスもある。たくさん食べる人には至れり尽くせりな店なのだ。
2002年に京都大学の東から、現在の高野へ移転した。



