今出川鞠小路にある思文閣会館の地下1階にあるお店。北白川の「チャーリーブラウンのとんかつ屋さん」の姉妹店として2003年11月にオープンした。北の大地、北海道で話題のスープカレーをメインに扱っている。
「スープカレー」は聞きなれない言葉かもしれないが、カレーとご飯が別々に出てくる。カレーはトロトロではなくてスープみたいに飲め、スパイスが効いているため香辛料の辛さが味わえる。スープにご飯を入れても、ご飯にスープをかけても、交互に食べてもどちらでもいいみたいだ。インドではスープにご飯を入れるらしいので、それを推奨しているお店もあるようだ。
前置きが長くなったが、1枚目の写真がチキンスープカレー(880円)。ニンジンが1/4個入っていたり、チキンがかなりおいしかったりと、味のポイント高し。スープも癖になる味で、辛さも選べるが、普通でもなかなか辛いので苦手な方はご注意を。
2枚目の写真が「京野菜と豆腐のスープカレー(880円)」。豆腐やら野菜が入っているのだけど、格別それによる味の向上は感じられない。このスープカレーは中辛なのだが、中辛はだいぶ辛い。っちゅーか、辛い。
3枚目の写真は「スープカレーラーメン(500円)」。麺はちぢれていて特別コシはないが、大きな特徴はスープがスープカレーとなっているところだ。カレーと麺の組み合わせといえば、カレーうどんを連想してしまうが、スープカレーはさらさらなのでラーメンとの相性もばっちりである。話のネタにもなるし、おいしいし、こちらもぜひ挑戦してみてほしい。



