北白川の閑静な住宅街にあるお店はご主人の住居を兼ねていて、看板が出ていても昼間なら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれない。ただ、そんな隠れ家チックなロケーションがよい。ご主人は脱サラをしてお店を始めたらしく、そんなご主人がうどん・そばを全て手打ちで作って出してくれるのが評判になっている。
訪れたのは冬だったので、入って早々いただいた暖かい蕎麦茶が幸せだった。こんなおいしいお茶を出すお店はおいしいに違いない。蕎麦の味への期待感が高まる。このお店の名物は十割蕎麦の「生粉打ち蕎麦(1,100円)」「鴨汁せいろ(1,000円)」などのようだ。
今回は「釜揚げそば(800円)」の大盛り(+250円)を注文してみた。北海道の蕎麦粉を使っているとお店の人が持ってきたときに教えてくれた。ツルツルと食べてしまう。そば湯もかなり幸せ。おいしい!
他にも夏限定の白い蕎麦「白川(900円)」などもあるようで、なかなか目が離せません。



