かつて飛騨高山風のラーメンを提供、約2年のブランクの後、平成16年に密かに復活した知る人ぞ知る名店!店主の佐藤さんは実は映画監督としても活躍、「みみおの中華食って愛を叫ぶ」は代表作の1つである。店内は薄暗いカウンターと奥にたたみの座敷でレトロなバーの雰囲気。当然カクテルも並んでいる。
さて、「中華そば」は鶏と魚の出汁を基調とした透明なしょうゆ味のスープ。当然化学調味料は一切使われず、その甘さはうどんのスープとしても美味しいくらいの逸品!麺は京都でメジャーな中細ストレート麺であるが、薬味としてカイワレが乗っているのがポイント。また手作りのチャーシューも噛み応えがあり絶品!
中華そばは21時以降からしか食べられないが、夜は遅く2時3時までやっている。祇園、木屋町界隈で飲んだ帰りにはもはやここしかない!また、日替わりの店員さんもみんな気さくな人なので、遅めに行っても場合によっては作ってくれるかも。
とりあえず、おすすめする!…が大人気になってほしくない、そんな思い入れの強い店である。


