ラーメン激戦区の一条寺に“ラーメン居酒屋”のような趣の店が2004年1月21日にオープン! 一乗寺に新たなる風を吹かせることになるのか!? 全国チェーン店のお店なのだが、「アジアンヌードル」ではなく、「アシアンヌードル」と「シ」が濁らないところがポイント。
「アシアン坦々麺(760円)」「アシアンヌードル(780円)」共に、具が贅沢で、カニ・タコ・フクロダケ…と豪華そのもの。「アシアン坦々麺」はトムヤンムン風味で口当たりは甘いが、しっかり辛酸っぱく、非常に体が温まる。麺が太平麺でコシがあり、非常に美味しいのだが辛いので注意が必要。
「アシアンヌードル」はさらにサケ、エビが入っていて、スープにエビとカニの出汁がしっかりしみていてこれもまた非常に美味しい。「吟醸醤油ラーメン」は、その名の通り醤油味のラーメン。具はチャーシューと水菜で珍しい。透き通るような醤油のスープはあっさりながら濃厚で十分飲み干せてしまう。麺は前の2つとは異なり、軽く縮れた中麺。
店自体もかなり雰囲気がよく、ラーメン屋というよりは飲食店といった感じでラーメン以外のメニューも豊富なので、ラーメンを食べるという目的だけでなく、一杯やろうっていうときにも非常に使える店になる。
一乗寺が熱くなりそうだ。


