タイトル画像。クリックするとトップページへ移動します。

このページの情報は取材時のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
ご了承ください。
トップ > 甘味処 > 出町ふたば
でまちふたば

出町ふたば

超ジャー「豆餅」は豆の味わいが他とは違う。

demachi-futaba.jpg
わらびもち(190円税込)と豆餅(160円税込)

京都のお土産としても名高い豆餅の出町ふたば。京阪出町柳駅から徒歩5分ほどの出町商店街入り口付近にあるが、京都の高島屋や伊勢丹などの地下でも売っている。ただし、デパ地下だと売り切れることが多いので購入はお早めに。

この豆餅、何がおいしいかって、豆の大きさ、そしてその大きな豆を噛んだときに広がる豆の素朴な風味。豆を見た目のアクセントとしか扱っていない他の豆餅とは一線を画している。また、中の餡も甘さはなく、どちらかというと餡が豆のアクセントになっているほどだ。消費期限は当日中となっているが、できれば作りたてすぐに食べてしまいたいところ。

2004年4月に総額表示化と共に価格改正が行われ、豆餅は150円から160円(税込)に変わった。

住所京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
地図を表示する
電話075-231-1658
営業時間8:30〜17:30
定休日火曜日, 第4水曜日
予算160 円〜300 円
形態持ち帰りのみ
紹介WebサイトWeb1週間
www.iz2.or.jp
www1.vecceed.ne.jp
京都うらみち案内
kyoto.jr-central.co.jp
achakon.serio.jp

コメント

感想・おすすめメニューなど、ご自由に情報交換してください。

1: qp : 2005/04/14(木) 13:28:49
豆の塩加減とあんこの甘さが絶妙で
皮のもっちり感がたまりません。
2: ブースカ : 2005/05/31(火) 17:49:03
先日、友人が喫茶店を開店しました。お祝いの品は何がいいか思案を重ねた結果、出町ふたばの豆餅に決定!。そいつは学生時代からの甘党で和菓子贔屓。気のおけない仲間なので、仰々しいものは持っていけない。開店当日に行くもので、きっと昼飯も食えないぐらい忙しいだろうから、一口で口に入るもので、腹持ちがよいものがいいと思った。結果は大喜び!。すごく感謝されて、こっちも嬉しかった。果たせるかな昼は食いそびれたと…。
(コメントの新規投稿は現在停止中です)