タイトル画像。クリックするとトップページへ移動します。

このページの情報は取材時のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
ご了承ください。
トップ > ダイニング・居酒屋 > 露地もの専果 おむら家
ろじものせんか おむらや

露地もの専果 おむら家

おむらはうす経営のレトロ居酒屋でモダンな時代を満喫。

omuraya.jpg
レトロな看板
omuraya1.jpg
パフェ(800円)と鋤焼(800円)の肉
omuraya2.jpg
鋤焼(800円)は文字通り鋤で焼く
omuraya3.jpg
左:おからコロッケ(500円)
右:賀茂なす田楽(500円)
omuraya4.jpg
おむらいす(800円)

百万遍交差点からすぐに2004年6月7日オープンの居酒屋さん。おむらはうす 出町店の姉妹店らしく、「おむら家」という変わった店名にも納得。

お店は外観からも分かるようにレトロな作り。もともと古めのおそば屋さんだったのだが、改装してレトロ雑貨を配置して完璧なレトロ居酒屋として生まれ変わった。焼酎の種類が豊富で、麦・芋・米などあわせて40種類ほどある。他にも、日本酒やビール、ソフトドリンクだけでなく、コーヒー・紅茶もありカフェとしての利用もできそうだ。

名物の鋤焼(すきやき)(800円)は、なんと農機具の鋤を模した鉄板の上でその日の肉を焼いて食べる。読んで字のごとくのスキヤキを食べながら、昔の農民が鋤の上でお肉を焼いているところに思いをはせてしまう。なお、お肉は鶏や豚・牛など日によって変わるらしく、時にはイノシシのこともあるようだ。

パフェ(800円)は、白玉・きなこ・粒あんなどが入っており和風テイスト。宇治金時風のパフェと表現してよいだろう。甘すぎず、おいしくぺろりと食べてしまう。

居酒屋系の単品が数多くあり、季節の素材を使った本日のメニューも多数取りそろえている。賀茂なす田楽(500円)は賀茂なすの皮の中に、2種類のソースがかかった田楽が入っていて美味しかった。その日の魚などもおすすめ。

もちろん、オムライス(800円)もあり、おむらはうす 出町店とは若干異なる味付けが心憎い。

住所京都市田中門前町28-6
地図を表示する
電話075-712-1337
営業時間17:00〜0:00 (L.O. 23:30)
予算350 円〜3,500 円
座席数30席
タバコ禁煙席なし

コメント

感想・おすすめメニューなど、ご自由に情報交換してください。

1: 420 : 2004/06/23(水) 02:19:21
レトロな感じで、すっきりと、気の利いたサービス。気持ち良く放っといてくれながらも、ちゃんと、こっちのことは気にかけてくれる。京都的おもてなし。気取ってないけど、非日常的空間がほんとの、気持ちいいわ。ご飯も、健康っぽいが、安心感を感じさせる。ついつい、瓶ビールを追加したくなるお店。見た目とは逆の店長(女の子)の男っぽさも、長居の原因かも?
2: ATS : 2008/02/05(火) 04:09:19
エヴァで冬月と京大教授が飲んでいた店ですな・・・。
(コメントの新規投稿は現在停止中です)