河原町から六角を東にちょちょいと入ったところにある、居酒屋さん。居酒屋、というよりおばんざいやさんかな。入り口はビルの奥まったところにあって見逃しそうになるので、ビル入り口にでている、ビルの店舗案内をチェックして下さい。
狭い店内、カウンターの中のおばちゃんたちと近くてアットホームな雰囲気。 カウンターにずらーっと並んだ山盛りのおばんざいは、肉じゃがをはじめ、ひじきの煮物、里芋の煮っ転がし、湯葉のたいたの、牛すじ煮込み… おばんざいの他にも一品料理がたくさん。
Leaf京都2004年12月号によると、突き出しのしじみ汁は、悪酔いしないように、という思いがこめられているそうな。
帰り際には、おつまみや、ふかし芋を人数分ふ2キレずつホイル(ここがまた素朴でいい!)に包んだものを白い紙袋に入れて手土産に持たせてくれた。
お袋の味が恋しくなった男のヒトにはもうたまらないお店ではないでしょうか(もちろん女のヒトもですよ!!)。うちなら、仕事帰りに疲れたときとかにふらっと食べに行きたい。



