1950年ごろから営業していた地下店。1Fも同じ六曜社なのだが地下店の方がおいしいと評判だ。
もともとは、マスターの奥野修氏のご両親が地下で営業を始めたらしいが、ほどなくして「1F喫茶店、地下がバー」という形態になったようだ。そのうちに、地下の昼間の時間を利用して、修氏が喫茶を始め、現在の「朝昼が喫茶店・18時よりバー」とぃう形態となったらしい(OPALの河原町ガイドより)。ちなみに、バータイムには修氏の兄が店を切り盛りするらしい。
人気店である上に、席数が少ないため、地下店でコーヒーを飲むには運も必要のようだ。運良く席に座ることができたら、自家焙煎のコーヒーを堪能したい。100円でドーナッツも人気だそうで、こちらもぜひ。




