printz は京都でもっとも有名なカフェの1つだと思う。そう言いきってしまっても誰も文句を言わないと思う。
真っ白な建物の外観や建築がいいのはもちろんのこと、日の差し込む明るい店内も健康的でよい。カフェ・CDショップ・宿泊施設・ギャラリーが境界線なく同居するというアイデアはefishで有名な西堀晋氏のプロデュースによるものらしい。
入り口から階段をちょっと下りたところにカフェがあるため、イスに座るとちょうど目の高さぐらいに庭が見える。庭はありがちな中庭ではなく、そのまま外界につながっているため、開放感満点だ。庭から差し込む光のおかげで、カフェは常に太陽光で明るい。透明なテーブル、おしゃれな椅子がよい感じだ。隣の芸大生が INFOBAR をいじっているのがさまになっていた。
ランチメニューやドリンクもばっちしおいしい。パスタランチはサラダ・本日のパスタ・ドリンクのセット。店員さんがほどよく力を抜いて接客しているのも、カフェの時間の流れに合っている。そんなゆったりとした雰囲気こそが京都の郊外カフェの良さなのではないかと思う。




