大学の学生食堂がイメージ改革を狙う流れに乗って、2004年4月1日に同志社大学にオープンした食堂。といっても、古くさいイメージは一切なく、南船場のアマーク・ド・パラディーを始めとして大阪・神戸に10店の支店を持つ「バルニバービ・グループ」がプロデュースしている。内装は人気インテリアデザイナー森田恭通氏が手がけるなど、凝った作りとなっている。もちろん、大学生以外も利用可能で、特に休日には幅広い年齢層の人々が利用している。
支払いは食券制で、お盆をもって並んでお店の人に渡すシステムだ。ここらへんは普通の学食と同じシステムなのだが、出てくる料理がちょっとだけおしゃれなのが今までの学食とはひと味違う。写真の「寒梅館カレーランチ(350円)」も格安ながら、カレーは安っぽい味ではないし、サラダの盛りつけもきれいである。
なお、デザート類はTO-FU CAFE FUJINOのデザートを一部使用しているようで、確実においしいものにありつけそうだ。


