新風館から少し西側に向かうと南側にあります。地下鉄烏丸御池からなら歩いて5分弱。一見カフェには見えず、通りすぎてしまいそう‥和食とフレンチの創作料理のお店。 京都らしく、店名は『鰻の寝床』の鰻=eelからだそうです。
美味しいし店員さん優しいし落ち着くし、すごく感じの良いお店です。 お料理は、ちょこちょこしたものがすごーく凝ってます。 洋風おばんざいという感じでこの素材をこんな風にアレンジできんねんなあ… と感心することしきり。
おすすめのお料理は写真にもある若鶏の唐揚げ七味マヨネーズと、トマトと豚のミルフィーユ。トマトと豚のミルフィーユはトマトと豚トロを交互に重ねて焼いてあるんですが、トマトの酸味と豚トロのとろーり感がマッチ。おそらくバルサミコ酢を煮詰めたのではないかと思われるソースがあわさって、絶妙なハーモニーです。
ランチもあったのですが、残念ながら2005年7月でなくなってしまったそうな。 昼時にゆったりするのにも最適なステキな場所だったんですが‥
大切なひととくつろぐのに、是非オススメしたいお店です。


