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フルール・ド・ファリーヌ

FLEUR DE FARINE

多種多様なフルーツを使ったパンに心を奪われっぱなし

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左:ラウルト・ミルティイユ(140円)
右上:スリーズ(150円)
右下:ジャンボン(130円)

三条東洞院下ったところにある小さなパン屋さん。しかし、昼休み前ともなると、ひっきりなしにお客さんがやってくる。FLEUR DE FARINEとは、フランス語で「小麦の花」という意味。

パンの名前は全てフランス語なのだが、原材料や食材についてのコメントが日本語でついているのがうれしい。フランス語の名前だけ書いているお店が多い中、このお店はお客の大半が日本人だと言うことをちゃんと理解している。こういった心遣いがうれしく、解説を読んでいるだけであれもこれも欲しくなってしまうのだ。

フルーツを使ったパンが多く、種類も豊富で狭い店内には所狭しとパンが並んでいる。鮮やかな色合いが見ているだけで幸せにさせてくれる。ラウルト・ミルティイユ(140円)は少し珍しいヨーグルト味のパン。ジャンボン(130円)は、クロワッサンの中にハムが入っている。編み目のようなパン生地の中に空気が含まれており、フカフカ系としては理想的なクロワッサンだった。

住所京都市中京区東洞院三条下ル三文字町200ミックナカムラビル1F
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電話075-223-5070
営業時間8:00〜18:00
(但し、土曜日 は 8:00〜17:00)
定休日日曜日, 祝日
予算120 円〜700 円
紹介Webサイト京都グルメMAP

コメント

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1: ゆうこ : 2004/09/11(土) 00:40:49
私が京都で知っているパン屋さんの中で、
今のところ一番おすすめです☆
デニッシュ系はすごくさくさくしていて、
バターの香りがなんとも言えない!
サンドイッチは種類もたくさんあり、
一つでも結構満足感があります。
生地に胚芽や黒ごまが入っていて、
ぷちぷち感がたまりません。
近くに公園があるので、お日様の下でゆっくりここのパンを食べるのもオススメです(^_^)
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